* フォトサロン竹中の十三参り *
十三参りは、お子さんが初めて迎える厄よけの行事です。
とは言え、奈良では京都ほど十三参りをされる家が多く無いようです。
でも!!この十三参りとっても楽しいイベントなんです。
ぜひ十三参りの写真撮影をさせてあげて下さい。
七五三も終わって、子供達の写真を撮る事が少なくなって行きますね。
7歳の七五三の次はもう成人式だったりして... その間はいったい?
と言う感じです。
七五三も成人式も写真を撮らなくてはいけないという物ではなく、
成長を残しておきたいから写真を撮るんですね。
それなら7歳〜20歳まで1枚も写真がないのは何か違うと思いませんか?
だから十三参りなんです。
小さな子供でもなく、大人でもない、微妙な時ですが
初々しさがとてもかわいい写真が残せます。
写真を撮るのが好きなお子様には、
ぜひ十三参りの写真撮影をさせてあげて下さい。
料金はこちら
十三参りとは
13歳児のお祝いで、子供から大人への過渡期の中で、
最初の厄年にあたることから厄除けの意味がある行事です。
女の子にとっては最初の厄年です。
旧暦の3月13日、現在の4月13日に数えで13歳になった男女が
虚空蔵菩薩(知恵の仏)にお参りして福徳(幸福と財産)、
知恵を授かる行です。最近は13日にこだわらず
4月にお参りされるのが一般的です。
数え年の13歳(満12歳)は、生まれた年の干支が一回りして
初めて迎えた年で、身体も心も子供から大人へと変わる頃だからこそ、
大人の知恵を授かるようにお参りするので
別名「知恵もらい」と言われています。
奈良では弘仁寺(奈良市虚空蔵町)、
京都では法輪寺(京都市嵐山)が有名ですが、
最近は近所の神社仏閣にお参りされる方も多いようです。
昔は医学も発達していなかったので、
子供に対する祈りや願いが強かったのでしょう。
でも、親が子を思う気持ちは今も昔も同じです。
節目節目に成長を祝い、一枚の写真に残す。
そんな気持ちを大切にしたいと思っています。